月¥5,000でアメリカ株の少額投資を8ヶ月間続けた結果

少額投資8ヶ月間の利益は〇〇円!?

2020年1月から毎月¥5,000の少額で投資をしてきた結果をブログに残したいと思います。

僕の現時点での月収は月により変動があるものの、おおよそ30万円前後。

この収入から家族の生活費を抜き、残る少額のお金で投資をしてきた結果です。

結果は+約¥10,000の利益(2020.8.26時点)

この利益が少ないか多いかは人によって感じ方は様々かもしれませんが、具体的に解説していきたいと思います

少額投資とは何か?

「投資」という言葉を聞くと、イメージではまとまった金額が必要なものだと思いがちですが今の時代は数百円から数千円のお金から投資をすることができます。

また少額だと“稼げない”と思うかもしれませんが、そもそも投資の知識がなく資金数千万円を用意できないのであれば最初から“稼ぐ”ことを目的にするのは危険です。

投資について調べた中で、投資初心者でもリスクが少なく利益が増える確率が高いものを選んで実践しました。

初心者におすすめの少額投資をはじめよう!

2020.09.20

株は下がったら損をする?

株は上がったり下がったりするものです。

特に2020年の初めはコロナウイルスにより多くの企業の株価が下がりました。

もし自分が持っている株が下がりすぎたら元本割れといって、投資した金額より評価額が下がってしまうリスクもあります。

こういったことを踏まえた上で、損よりも得をする確率が高い株の買い方、“ドルコスト平均法”を選びました。

株をやりたいと思っているけど始められない理由は?

「株は儲かる確信がない」ということが原因になっている場合が多いんじゃないでしょうか。

確かに儲かる確証なんてありません。

それだったら100万円預けて利子が100円ぐらいつく銀行貯金の方が安心だと思うかもしれません。

儲からないかもしれない可能性を自分が許容できるかどうかが投資するかどうか行動できるポイントです。

でも上がる可能性があるものだから、少額で投資をする。

やってみたら意外と思っている恐怖心は大したことがなかったと分かるかもしれません。

僕も最初は何ヶ月も投資について調べたり、株を買うことを躊躇ったりビビっていました。

だけどやり始めたらただの想像だったと分かりました。

短期間で大きな利益を生みたいならギャンブル

「株で儲けたい」という気持ちがあるのは普通のことです。

ですが儲けたいという気持ちが「短期間で儲けたい」だったら投資はオススメできません。

なぜなら未来の株価の動きが分かっていて、多額の資金を投入しなければ大きく儲けることができないからです。

稀に運よく短期間で儲かることがあるかもしれませんが、基本的には長期の視点で投資をすることをオススメします。

ギャンブルだったら短期間で儲かる可能性がありますが、負けたらその分のお金は戻ってきません。

株は下がっても上がれば0円になることはありません。

まずは小さな金額(¥5,000〜)から始める

具体的にどんな投資を行ったかというと…

  1. 資金は毎月¥5,000
  2. 5社に分けて¥1,000づつ分散投資
  3. 株価の上がり下がりに関係なく月初に購入

ただこれだけです。

言ってしまえばルーティンワークを行なっているだけで、考えたり迷ったりしていません。

「同じ金額・同じサイクルでただ買うだけ」

長期的な利益を生みたいなら投資

投資は株価の上がり下がりだけで利益が決まる訳ではありません。

投資の中には「配当金」というものがあります。

配当金とは持っている株に対して何%かのお金がもらえることです。

会社には2パターンあり、「配当金がある会社」と「配当金がない会社」があります。

実はAppleやスターバックスなどは配当金があり、持ち株が増えるほど基本的には配当金も増えていきます。

ただし配当金は必ずあるものではなく、経営難になったら配当金の打ち切りもあります。

持ち株がどんどん増えていけば、配当金も比例して増えていくので長期的に利益を産みたい場合は配当金のある会社を選ぶのも一つの手です。

お金を貯めるだけでは増えない

貯金をする人は今のところ投資をする人に比べ圧倒的に多いと思われます。

なぜなら子供の頃から「貯金しなさい」と言われている人はいるのに対して、「投資をしなさい」と言われている人が少ないからです。

現金で貯金をして家に置いていても増加は0です。

銀行口座に貯金をしてもお金は0.001%しか増えません。

逆に投資であれば僕のように125%も増えることだってあります。

0.001%の増加とはどんなものかというと。

1000万円で100円の増加です。

もちろんもう少しばかり増える定期預金等もありますが、125%は不可能な状態です。

つまりお金を貯めるだけ、銀行に預けるだけでは1000万円あっても数万円、数十万円増えることがないんです。

お金に働いてもらうのが投資

貯金はお金を貯めていくこと。

投資はお金に働いてもらうことです。

置いておいても増えないけど、お金に働き場所を与えると増える可能性が高まりす。

いくらスキルがあって仕事ができる人がいても、働かなくてはお金が手に入らないように、お金も働いて貰わなければいけません。

しかし増えるだけではなく、減る可能性があるのも事実です。

どの株を買うか迷ったら好きな会社の株を買う

8ヶ月間の少額投資では「儲かりそうな株」ではなく、「好きな会社の株」を買いました。

僕が買った株は以下の通りです。

  • Apple(iPhone,iPad,Apple Watch,iMac,Air Podを使っている)
  • GAP(服をよく買う)
  • Netflix(会員で観てる)
  • Twitter(普段よく使っている)
  • Starbucks(コーヒーが好き)

儲かる儲からないとかではなく、好きな会社に成長して欲しいぐらいの気持ちで投資していました。

投資は早く始める方がいい

僕は結構後悔しています…

というのも、2年前から同じことをやっていればかなり資金が増えていたと思うからです。

いきなり大きな金額を投資するのは怖くても、少額(数千円)であれば1回遊びに使うのと同じ。

「なくなってもいいか」という軽い気持ちでできます。

まだ8ヶ月、後1年後には結構大きな金額になってるんじゃないかなと思います。

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