LINE証券を始めるのに必要なもの、注意点を解説【初心者向け】

LINE証券を始めるためには、何が必要でどんなサービスがあるのか

投資を始めたいと思って情報収集している人に向けて、LINE証券の特徴や注意点について解説していきます。

実際にLINE証券とはどんなものかを調べ口座開設して、分かったことや気づいたことも紹介していきます。

初心者がLINE証券を始めるために必要なものとは

LINE証券で株取引に必要な口座を開設して、取引を開始するために必要なものは2つです。

ちなみにスマホでできる他の投資サービスでも同様のものが必要です。

タカシ

LINE証券は他の証券会社に比べ簡単に登録できたというのが、正直な感想です。

LINEアカウント

LINE証券は口座開設にあたって別のアカウントを作成する手間がなく、普段から使っているLINEアカウントでOKです。

LINEのウォレットの「証券」という項目から口座開設に進むことができます。

タカシ

メニューが増えたのは知っていましたが、実際に押したことがなかったので「こんなところから簡単に登録できるんだ」と思いました。

マイナンバーカード

どの証券会社やスマホ投資サービスを利用する際にも必ず必要になるのがマイナンバーカードです。

もちろんLINE証券でもマイナンバーカードは必須です。

マイナンバーカードがあれば他の本人確認書類(免許証・住民票等)は不要です。

またマイナンバーカードをスマホで撮影してアップロードするという作業が必ず必要になります。

タカシ

このマイナンバーカードの撮影作業が意外に時間かかったかもしれません。

マイナンバーカードがない場合は

マイナンバーカードではなく通知カードのまま持っている場合は、補助書類(免許証・住民票等)の準備が必要です。

また通知カードを紛失してしまってる場合は、お住まいの自治体で再発行手続きをして準備しておく必要があります。

LINE証券 ヘルプセンター

https://help2.line.me/LINESecurities/web/categoryId/20006425/2/sp?lang=ja

口座開設には制限がある

LINE証券で口座を開設できる対象の人は20歳以上、70歳以下の人です。

また詳細は公開されていませんが口座開設には審査があります。

審査を通過したら口座開設への手続きに進むことができます。

LINE証券 ヘルプセンター

https://help2.line.me/LINESecurities/web/categoryId/20006426/2/sp?lang=ja

今年2022年から高校の家庭科の授業で「資産形成」が追加になります。

高校生が勉強のために投資を経験してみたい思った場合は、未成年でも口座開設できる他の証券会社を選ぶ必要があります。

未成年でも口座開設が可能なPayPay証券はこちら

初心者でも簡単に勉強でき投資できるスマホアプリ「Pay Pay証券」

2021.12.08

LINE証券の特徴とは

LINE証券の特徴は国内株の色々な買い方ができる点です。

本来100株以上、数十万円から数百万円などまとまったお金がなければ購入できなかった株が数千円から購入することができます。

国内株を1株単位から購入できる

国内株を1株単位から購入できるということはどういうことなのかというと。

(例)トヨタ自動車 1株2,105円(2022,1,3時点)

トヨタ自動車の株を1株2105円で買えるということです。

これが昔では100株単位、210,500円からでないと購入できませんでした。

しかしLINE証券では1株単位、数千円の少額から投資することができます。

タカシ

色々な日本株を1株から購入できるのはいいですね!

投資信託が100円から購入できる

投資信託とは一つの会社の株に対して投資するのではなく、集めた資金をプロが運用し利益を出資者に還元するものです。

「世界に投資する」とか「日本全体に投資する」ということが投資信託では可能になります。

LINE証券では投資信託は100円から投資することができます。

LINE証券 投資信託画面

株初心者向けLINE証券のメリット・デメリット

LINE証券は1株単位の少額で株購入でき、100円から投資信託に投資ができる初心者向けのサービスです。

LINE証券の中でもできることやできないこと、メリット・デメリットがあるので解説していきます。

【メリット】株主優待がもらえる(銘柄によって異なる)

LINE証券のメリットは持っている株の株主優待がもらえることです。

  • 1株だけ持っていると株主優待をもらえる銘柄(株)がある
  • 100株持っていると株主優待をもらえる銘柄がある

メリットでもある株主優待ですが、ここで注意点があります。

株主優待がもらえるのは日本株の特徴でもありますが、全ての銘柄が株主優待をやっている訳じゃないということです。

先ほど例で出した1株から購入できるトヨタ自動車株は株主優待がありません。

株の購入前に株主優待がある銘柄かどうかを確認できようになっているので、株主優待を目的にしているも間違えずに購入することができます。

【メリット】IPO株の取引ができる

IPOとは新規株式公開という意味で、これから株式に上場する会社の株を購入することができます。

IPO株は今までの株式の実績がないために、上場時の価格がどう変動するか分からないリスクがあるものです。

しかしIPO株として1株1,000円で100株購入して、その後2,000円に上昇時売却すれば単純に10万円の利益が出ることになります。

大きな利益になることもあれば、逆に大きな損をする可能性もあります。

会社の利益がどれだけ出ているのか、会社の運営方針はどんなものか、どんなサービスや商品を提供しているのかを知り今後の動きを考える必要もあります。

【デメリット】アメリカ株の取引ができない

LINE証券はGAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)などの有名アメリカ株を購入することはできません

あくまで日本国内の株と、投資信託だけのサービスに留まっています。

アメリカ株と日本株の両方に投資をしたい人にはこちらの記事がおすすめです。

海外株、日本株が¥1,000から購入可能なPayPay証券

初心者でも簡単に勉強でき投資できるスマホアプリ「Pay Pay証券」

2021.12.08

株取引の収益には税金がかかる

1株100円で購入して、1株が200円になったときに売れば差額で収益が発生します。

また配当金といって、会社が得た利益を1株あたりごとに何円という形で還元される収益も発生します。

この両方に税金がかかります。

個人の場合この両方とも20.315%の税金を支払わなければなりません。

税金の申告方法は2つ

LINE証券では税金の申告方法が2つあります。

普段給与から税金は天引きされているという方は、「特定口座の源泉徴収あり」を選ぶことをおすすめします。

LINE証券に任せる

売買で得た収益、配当金として受け取る収益に対しての税金が引かれて受け取れる方法です。

「特定口座の源泉徴収あり」がLINE証券に任せるであり、税金の計算をして先に天引きして欲しいという方にはおすすめの方法です。

自分で確定申告する

LINE証券に任せる方法と違い、確定申告が必要になります。

「特定口座の源泉徴収なし」になり税金の計算が必要になり、場合によっては所得税を納める必要があります。

LINE証券は初心者が始めやすい

LINE証券は普段使っているLINEアカウントを利用して、口座開設して国内株を1株単位で購入できるサービスです。

またAIによる価格分析や、投資のプロであるアナリストの指標も見ることができ初心者でも購入の判断がしやすく株取引ができるサービスです。

LINE証券だけでなく投資全体に言えることですが、”必ず儲かる””収益がずっと増える”ということはありません。

収益もあれば損失もあると理解した上で、投資を始めることをおすすめします。

LINE証券

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